謹賀新年

 明けましておめでとうございます。
 遅ればせながら、冬コミにてお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
 年末、正月を経て、だいぶん平日感も出てきましたね。(連休のせいか、まだまだ休みボケが抜けませんけど。)
 今年は、ここ数年積もり積もった課題をひとつずつ解消していけるような、そんな年にしたいなと漠然と考えております。予定通りいけば大分変化の多い年になりそうなんですけど、はたしてどうなりますか。
 それでは、ぼちぼちと感覚を思い出しつつ。

カラオケ@新宿パセラ

 年末、コミケのあと木刀さんとの打ち上げで歌った歌。帰省の新幹線の時間が決まっていたのであまり長くはいられませんでした。
 グレン団のテーマは空耳で歌ったのでグダグダでしたけど、なんか気持ちよかったですね(こんどはちゃんと練習しよう)。秋期作品は、本数はもっと見ていたんですが、歌えそうだったのはこんなもんでした。本当はみなみけのEDも歌いたかったのですが残念ながら未配信で。最近はカラオケを意識してアニソンを聴くことも少なくなりました。
 昨年は例年よりカラオケ回数が少なかったです。ヒトカラもほとんど行ってないし。今年はもう少し頻繁に歌いたいかなと。

二十面相の娘

 アニメ化ですよ。なにがどういうことでこのタイミングなんだかよくわかりませんけど(昭和ブームの一環なのかなあ…)、とりあえず露出が増えるのはいいことですよね。
 スタッフ的にも全然未知数なかんじで、なんとなくイヤな予感もぷんぷんするんですけれども、一応期待して見守りたいと思います。

ネムルバカ

 普通の物語文法では間違いなく断る展開だと思うんですけど、この作品的にはここは行くべきところではないかと予想。(あらためて読み返すと、前回の第5話は相当キーになる回でしたね。)
 一連の心理描写は、実体験はないですけどなんかリアルさを感じました。実際にアマからプロになった人だったらすごい共感できそうなかんじします。
 あとは、コウハイちゃんの着地点が気になりますね。作中でも語っているように、一般読者ほとんどがこっち側の人間なわけで、その決着は読者の精神衛生も左右する重要なところだと思います。
 次回、最終回。期待したいです。

それでも町は廻っている

 オチの完璧さに脱帽です。ふだん何を読んでたらこの素養が身につくんだろう。
 それはそれとして、大田区なんだね。