全然まとまりませんでした。

テレビ・PS3話 つづき

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 結局、サイズには一瞬で慣れちゃいましたね。テレビとの距離もそれなりにあるので、多分適正サイズだったんだと思います。(前回のコメントにも書きましたが、タイミングよく安く買えて本当にラッキーでした。)
 その後、デジタルBSアンテナなんかも購入し、ひととおりのデジタル放送を受信できる環境は整いました。とりあえず、様子見でおためしなんかを見ていますが、いずれe2の契約もするつもり。(以前のスカパー契約が残っているので移行はスムーズなはず?)でも、CS放送って所詮はSD画質なんだなあと思い知ったかんじもします。2011年までにはハイビジョン化するのかしらん?
 いろいろ見た中では、やはりPS3のゲーム画像とブルーレイディスクのクオリティが高かったです(解像度が1125pっていうのはこの二つだけなのかな?)。DVDやPS2ディスクのアップコンバートは、まあ綺麗は綺麗なんだけど期待していたほどではなかったかも。まあ、ソースによりけりなんでしょうけどね。
 地デジでは、サッカー中継なんかがサラウンド放送の効果が味わえて凄かったですね。普段、スポーツ中継なんかあまりみないんですけど、純粋な環境映像としても楽しめるかんじです。
 あと、大画面・高解像度な映像と、迫力ある立体音響は不可分なものだと実感しました。音が画を引き立て、画がまた音を引き立てる関係性なんだなあと。(今までは音だけだったんで気づきませんでしたが。)
 それと、今回やりたかったことの一つとして、テレビをPCモニターとしても使ってみるというのがありました。(DVI端子やHDMI端子でドットバイドット表示ができるのです。)画像は、その中でも特にやりたかったことー。
 中央のDVDは春ごろに購入したトランスフォーマー・ザ・ムービーの20周年記念版です。リージョン1なのでこれまでPCでしか再生できなかったのですが、このたびこうやって大画面で鑑賞することができるようになりました。
 見てのとおり、劇場公開時(あと、VHS版も)の16:9フレームで、以前買った旧盤よりも高画質、かつきっちりと5.1音声で、当時の感動がリアルによみがえってきます。まあ、日本語字幕なんてのは入ってないので、内容がわかる人限定ではあるんですけど、一応クローズドキャプションが入っているので、英語字幕を出すことはできます。(ちなみに、2枚組になっていて、2枚目には4:3フレーム版が収録されているのですが、つまり劇場公開時は天地をトリミングしてビスタサイズにしていたもののフルサイズ版ってことなんですね。過去のDVDに収録していたのもこのフルサイズだったわけです。)
 ぜひ、この感動をTF好きな方と分かち合いたいなと。
 それからついでに書きますが、この20周年記念版でサントラも新しいのが出てるんですよね。昔のよりも気持ち音量レベルが上がっているほか、残り時間いっぱいまで旧盤で未収録だった主要なBGMをボーナス収録しているのが特徴です(一部、フルサイズじゃない曲もありましたけど)。このあたりは以前購入したボットコンCDでしか聞けない音源だったわけで、一部とはいえ一般発売で聞けるようになったのはめでたい話です。
 ちょっと脱線しましたが、とにかく堪能しておるわけです。はい。
 あとは、もうちょっとブルーレイのラインナップが充実するといいな。

バーバーハーバーNG

 ずいぶん放置されてましたけど、ようやくコミック発売だとか。1巻とか書いてないけど完結してるのかな?
 結局、いまいち乗り切れないまま終わっちゃったんで、加筆でいいオチがついてることを期待したいです。(未登場の旧キャラが何人か出てくれるととてもうれしい。)

金剛番長

 世界観も説明され、やりたいこともだいぶ見えてきたかなと。ジャンプ的な展開にもできるけど、あくまでメタジャンプなギャグ路線に終始しそうなかんじ。
 ネタがかぶってるから、ついとんち番長と比較しちゃいますねえ。

風魔の小次郎(7)

 原作にないところを膨らませてきたかと思いきや、怒濤の新展開ですな。壬生美味しすぎる…。
 各キャラ、役者が演じることで漫画とは少しずつ別パーソナリティになってますよね。各立ち位置もちょっとずつ違うし。

ねこめ~わく

 ふえた…。