感想など

ARIA(8) ARIA 8 (BLADE COMICS)

 アニメ化を機に友人にオススメられ、久々にコミック一気買いで集めたARIA(AQUA)なんですが、ようやくリアルタイムで買う初の新刊が発売されました。(結局、アニメの方は、まだ4話くらいまでしか観てなかったりしますけど。)
 ちょうど、ブレイド本誌を読み始める直前の回までが収録されているので、この巻まるまる未読の部分だったのがなんだかうれしい。
 じっくりと読みたいと思います。

練馬大根ブラザーズ

 はれぶたファンとして、練馬区民として、ミュージカルアニメ好きとして、第一報以来、かなり楽しみにしていた作品でした。
 音楽は、てっきり増田俊郎さんだと思っていたのでちょっと意外でした。画面の雰囲気はまんまKONIちゃんなのになー。あと、ナベシンアニメなのに南央美渡辺美佐三石琴乃も出ていないというのがなんだか物足りなかったりもして。
 とか思いつつ観ていたら、予想のはるか上を行く下品ネタにすっかりやられてしまいました。なんか、こういう玄田哲章の使い方って、えらく懐かしいかんじ。
 まだ初回ということでキャストの掛け合いはまだ未完成なかんじで、スピード感もいまひとつ。歌も、はれぶたミュージカルみたいなのをイメージしていたので大分おとなしいかんじでした。ただ、セリフにちらほらとはれぶた節みたいのが見え隠れしないでもないかんじだったので、そのあたりは今後に期待です。(はれぶた的な、くだらないけどズルい小ネタもあったしね。)