E2cの予備のスポンジを買いました。

彼氏彼女の事情(21) 彼氏彼女の事情 (21) (花とゆめCOMICS)

 ちょっと薄めだったので、ぎりぎり単行本ケースに収納可能でした。
 連載終了時にだいたい言い尽くしちゃったのでとくに感想はないのですが、とにかくお疲れ様のひとことですね。次回作のジャンルに期待したいです。

ハヤテのごとく!(3) ハヤテのごとく! (3) (少年サンデーコミックス)

 サンデーまんが家バックステージを参照しながら読むのが楽しいやね。
 この作者、ずいぶんと手の内を明かしすぎの感はあるのですが、作家の思考を読者と共有しながら展開するという、新しい連載スタイルのテストケースなのかもなーとか思ったりもして。(個人的に、なんかとにかくいろいろしゃべりたいっていうのはすごく共感できて、なんだか他人のような気がしないんですよねー。)
 なにがどう、というわけでもないのですが、なんだか好きな作品です。

キネ旬ムック「映像の原則」/富野由悠季 映像の原則―ビギナーからプロまでのコンテ主義 (キネ旬ムック)

 ちょっと前の本ですが、たまたま書店でみかけ衝動買い。なかなかためになる内容でした。「感性だけで映像作品は撮れない。映像には原則がある!」ですよ。なんだかゾクゾクしました。
 カントクの著書にしてはエキセントリックな要素は一切無く、ごくごくまっとうな映像の基礎理論や絵コンテ技術が綴られた、主に初心者映像家むけの教科書なんですが、これが、別の畑の人間にとっては結構目からウロコなんですよね。読み物としても実に面白かったです。
 この本を読むと、ふだんのカントクの発言も、こういう確かな技術に裏打ちされているのだなあと、なんだか説得力が増して聞こえるような気がしますね。

第3次スーパーロボット大戦α

 盛り上がりつつ、コミケ後までしばらくお休みです。かわりにイデオン発動篇を繰り返し流そうっと。
 それにしても、デクの小桜エツ子はどうなんだろう。せめて男性声優がよかったんじゃないのかなあ。