暑いっちゅーの。

機動戦士ガンダム一年戦争

 本日ALLクリアー。
 「光る宇宙」がなかなかクリアできず、更新していない間もほとんど触っていなかったのですが、さっきなんとなくプレイしてみたらあっさり最後までクリアすることができました。エンディングの再現度は、演技や選曲のタイミングも含めDVD版よりもはるかに原作に近かったです。それにしても、セイラさんやキッカのセリフ、こんなにたくさん録りだめてあったんすね。「ビギニング」が静かに消えたあと、ラストテロップ“And now… in anticipation of your insight into the future.”が流れた時にはちょっと涙が出ましたね。(これはゲームの手柄かどうかよくわかりませんが。)
 あと、スタッフロールで判明したのですが、このゲームのBGMって歌曲以外は全部新録だったんですね。ぱっと聞きでオリジナルサントラではないな、というのは分かっていたのですが、「オリジナルじゃない」→「内蔵音源」という短絡的な判断で、「最近の打ち込みはレベル高いなー」とかマヌケなことを思ってました。つくづく金のかかったソフトだったんですなあ。(まさかあんなことになるとは思ってなかったんだろうなー。)
 いや、なんだかんだでそんなに悪いものではなかったですよ。これ1本でテレビと映画のガンダムがだいたいなぞられてますし、ファミコンスーファミ時代を考えれば夢のようなゲームだと思います。安く買えるならお勧めかも。
 そういやこのゲームやる直前までスパロボGCやってたんだっけ。…ううむ。

ウゴウゴルーガ

 先週の木曜あたりから、ついに知っている内容に突入しました。データによれば第29回目(6週目)。そう、シュール君が咳をしたんですよ確かに!そんで、男の子は九州場所記念でおすもうさんにはり倒され、童謡はかごめかごめ、あさのぶんがくは罪と罰でした。
 当時の記憶の扉を最大限開いて思い出した事実関係を整理すると、1992年11月19日(岐阜では本放映より1週遅れの放送でした)早朝、一人ないし数人で偶然に視聴、これに大いにハマり、即座に複数人に布教。翌金曜日早朝は後輩宅でさらに複数人で視聴するも、若干フォーマットの違う食事コーナーや不思議商店街のコーナーに少し首をかしげる(奇しくも、不思議商店街はこの回が初回でした)。なんだかんだでほぼ全員にあっという間に浸透し、翌週以降は可能な限り大人数で視聴、同時に先輩がビデオ録画を開始し、以降、(自分的には自分が岐阜を去る12月いっぱいまで)そのブームが続いていた、というかんじ。なにか補足、訂正事項があればお願いします。
 今、ちょうど今日の分を視聴しながらキーを叩いているのですが、この回の内容もいちいち覚えてるなー。オイディプス王のオチにはみんなでドン引きしたっけ…。朝おきて、顔を洗いにゆきおとこ。素晴らしい…。