ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アキハバラ

機動戦士ガンダム一年戦争 機動戦士ガンダム 一年戦争

 発売から1週間ちょい。最近プレイせずにたまっているゲームが多いので、興味はあるけどスルーしようと思っていたのですが、先日、秋葉原でこのゲームがびっくりするほど値崩れしているとのニュースを耳にし、それならばということで買ってきました。
 いやー、マジ2,980円。カレンダーもついてました(いらないけど)。ビックカメラでは5,980円だってのに、いったい何があったんですかね。
 一応ちょっとだけ遊びましたが、あまり新しいことはしていないかんじ。(背景は凝ってるけどね。)あまり奥深くなさそうなのが難点かな。そのうちじっくりやりたいと思います。

装着変身 仮面ライダーベルデ/オーディン 装着変身 仮面ライダーベルデ 装着変身 仮面ライダーオーディン

 ビックでポイント買いしたら、100円になっちゃいました。予想外だったのでなんか得した気分。
 3月から連続のリリースですが次回は7月以降になりますか?少し間が開きますね。残りは、商品化の可能性の高い順からタイガ、ファム、リュウガ、龍騎サバイブ、ナイトサバイブ、オルタナティブ(ゼロ)、龍騎ブランク、王蛇ブランク。(ブランク体はほぼ無いとは思いますが、リペ、リデコでいける分、まったくあり得ないわけでもないかと。)せっかくだから、行くところまで行って欲しいですね。(せめて13体分は…。)そういや、子供向けのVバックルのリメイク版とかも出るらしいので、今年はバンダイ龍騎押しの年になるのかしらん。
 あと、とうとうというかなんというか、飾ってある棚に一列で入らなくなりました。恐らくはまだ増える予定のはずなので、少し飾り場所を考えないとダメです。(「揃う」ことに意味のあるアイテムなわけですしね。)

ドラえもん(リニューアル版)

 うちの日記では随分以前から取り上げてきたドラえもんリニューアルの話題ですが、ついにその最終段階である放送開始を迎えました。なにはともあれ、ここまでたどり着けたことにお疲れさまといったかんじです。リニューアル自体の是非を問う声が多いようですが、まず前キャストの退陣ありきのリニューアル構想なわけで(納得いかない方は砂川啓介著「カミさんはドラえもん」を読んでほしい)、むしろ問題の多かった前作のカラーをここまで刷新できたことを喜ぶべきではないかと思う次第です。
 新キャストについては、まだまだキャラになじんでないというか、「ドラえもん」という作品におっかなびっくりといった雰囲気がありましたけど、いずれ時間が解決してくれるんではないかと思います。(ジャイアンの声、いかにも変声期といったかんじでしたね。なんかパッと聞き前作のジャイアンの母親みたいなかんじ。)
 一応リニューアル版の基本ラインとして「原作に忠実な」というのがあるようですが、一口に原作ドラといっても小学1年生~6年生に同時連載という形式故の対象年齢のブレや、初期作品→後期作品→大長編に至る25年間の作風の変化などがあり、これぞ原作どおりというニュアンスを出すのは難しいでしょうね。(強いて言えば、変なアレンジをしないということに尽きるのでしょうが。)なんか、やりたいことがいろいろありすぎてドラえもんのキャラに一貫性が乏しくなっている気がしました。
 主題歌だけは菊池メロを流用してましたが、たぶん提供カットか予告の曲が新メインテーマなんでしょうね。唄入りがあってもよさげな雰囲気だっただけに、ちょっと勿体ないかなー。
 あと、個人的にはやはり尺が長すぎといった感想でした。30分3本立てがベストだと思うんですけどね。