今週のモーニングの表紙、やばくない?

第3次スーパーロボット大戦α

 ついにαシリーズも完結ということで、なんともいえない寂しさがありますね。いままで長くスパロボともつきあってきましたが、αシリーズに対する信頼感と期待感は非常に高く、今から発売が楽しみでなりません。
 参戦アニメからすると旧ウィンキーシリーズを完全に包括した内容になりそうなかんじ。シリーズ完結編ということで、Gロボやダンバイン、ブライガーなど、いくつかシリーズから退場したままのアニメがあるのは残念ですが、シリーズ全体の風呂敷をたたむうまいオチをつけてくれるといいですね。(個人的には、スーパーヒーロー作戦的なエンディングがくるといいなと思っているんですけどね。)
 新規作品のSEEDですが、第2次αで展開していたメガノイド話からの派生でうまく合流できそうですよね。(ジオンから始まってメガノイドに至った旧DCを彷彿とさせるかんじ?)もともとスパロボっぽい戦闘シーンなので違和感なく遊べそうです。あまり細かく原作を追わないほうがバランスよく仕上がるかな。バーチャロンは…あまりくわしくないので語れないです。なにかで予習したほうがいいんですかねえ。ガオガイガーFINALは…音楽が楽しみかな。
 いやー。しばらくはこんなかんじかしらん。

仮面ライダー響鬼

 佐橋俊彦すごいね。
 個人的に佐橋俊彦を「平成の菊池俊輔田中公平を「平成の渡辺宙明」と以前から呼んでおったのですが、いまや完全に佐橋氏の独走状態ですなあ。
 響鬼は、オープニングもいいんですが、劇中とぎれることなく続くリズム(もしかして絵に合わせて作曲してる?)が素晴らしいですな。キャラクター同様に音楽的にも「和」「打楽器」がテーマなようで、シーンに合わせて打ち込みのリズムからコンガ、マリンバティンパニ、和太鼓と刻々変化する曲調にしびれました。(せっかく劇伴ではいい和太鼓の音がしてんのに、音撃棒の音がシンセだったのは残念だったけど。)
 あと、式神の鳴き声にギターをつかってたりとか細かいところも面白いですよね。

安野モヨコ「監督不行届 (Feelコミックス)」監督不行届 (FEEL COMICS)

 以前から、人に会うたびに薦めていた庵野夫妻のエッセイ漫画がようやく単行本になりました。(掲載誌名がなかなか覚えられなくて、要領を得ない薦めかたしかできなかったんですけど。)
 下手をするとマジ引きされてしまう恐れもある本書ですが、単なるオタ夫婦のエッセイとみるか、創作家庵野秀明の日常とみるかでずいぶん評価は分かれそうです。(作品中に、意図的に仕事モードのカントクが描かれていないところがポイントでしょうかね。)
 とりあえず、おススメ。 

Gateway705JP

 てことで、しばらく潜んでいたあいだにPCを新調いたしました。
 これと1万差の707というモデルもあったのですが、いいグラボを載せたかったのでこちらを選択。(スーパーマルチドライブは魅力だったけどね)メモリも2Gまで増設して、過去所有のものに比べてかなりグレードアップを果たすことができました。このまま3年以上は使いたいかなあ。
 Gatewayに関しては、昔使っていたことがあってそれなりに愛着があり(日本撤退時のトラブルにも巻き込まれなかったので恨みもないし)、スペックの割に相当な低価格、またBTXマザーにも興味があり、もうこれしかない!ってかんじで決めちゃいました。実際、BTXの静音、冷却はかなりいいレベルで両立していると思います。
 これで、今年は創作活動を再開するさー。
 この項、次回に続きます。