そういえば映画のウルトラマンももうじきだったっけ。

ウルトラマン Fighting Evolution 3

 先日ご報告したこのソフトですが、こいつは予想外に掘り出し物の良作ソフトでした。ウルトラ好きなら絶対お薦めっす。
 ちゃんと格闘ゲームしているシステムと操作性、簡単すぎず難しすぎない適度な難易度、キャラゲーとしての小ネタや音楽の抑え方、かなり頑張っている実写っぽいグラフィック、膨大(すぎる)な隠し要素の数々、一期、二期、三期シリーズ全ての作品への公平な愛の注ぎ方、…よくここまで頑張ったものだと思います。こないだ買ったPS2ウルトラマンが、単なるネタソフトだったのに対して、これはちゃんとゲームとして成立してますしね。(3作目だから完成度が高いというのもあるんでしょうけど。)
 なによりビビったのは、登場キャラとしてカウントされてないことに何の違和感もなかった80が、隠しキャラとしてちゃんと登場する(らしい)ということでした。登場条件はこのソフトのほぼ全ての要素をコンプリートするという、かなり過酷なものですが、最後のご褒美として実に申し分ないです。
 ネットを探しまわって、ほぼ全攻略しているサイトを見つけましたので、しばらくの間、いろいろコンプリートに励みたいと思います。

舞-HiME

 面白いですよね。
 まだ10話目だしいくつか鬱フラグも立っているので、まだまだ予断を許さない雰囲気ではありますが、今のところギャグとシリアスの振り幅がきっちりと制御されていて、いいバランスに仕上がっていると思います。(なんていうか、いい意味でスタッフに余裕が感じられるというか。)いわゆる緊張と緩和ですか。シリアス作品にもギャグ作品にも重要なところですよね。作品づくりにおいて、この混入バランスの制御が一番技術のいるところだと思いますので、この作品とスタッフの今後に期待したいところです。