ゴジラ観た。

ウルトラマン ファイティング・エヴォリューション3 ウルトラマン Fighting Evolution3

 ドラクエも買わず、なんだかこんなの買っちゃいました。こないだのウルトラマンに比べれば、だいぶんゲームっぽく遊べます。
 平成シリーズと昭和シリーズが完全に同格で並んでいる雰囲気が非常にお気に入りです。シナリオ条件を揃えるのも難しそうだし、隠しシナリオもわりとありそうだし、しばらく遊べそうかな。
 今月はあと、ガンダムVSΖガンダムスパロボGCですな。ゲームキューブはやく買わなきゃね。

まるごと川原泉 第3号

 今回は名作「銀のロマンティックわはは…」をフィーチャーしてて、またも懐かし面白でした。
 さらに、ラストの「笑う大天使(ミカエル)」映画化のニュースにどびっくり。実写化ブームここに極まれりでしょうかね。もちろん、楽しみにしたいと思います。

NW-HD1バージョンアップ

 なんか、思ったより早くソニーのHDウォークマンのMP3対応機が発売され、それに伴って今までの機種も有償バージョンアップでMP3対応になるようです。
 要するに、外見は新製品だけど基本的には同じ中身の商品をバージョンアップさせて売ってるということのようですね。
 なんにせよ、これでこの商品の死角はほとんど取り除かれたことになり、まずはめでたい話です。とりあえず、早速うちのHD1もソニーに送りました。10日後の帰還が楽しみです。

ゴジラ ファイナル・ウォーズ

 というわけで、早速観て参りました。
 なんやのん、面白かったんちゃうん?
(以下ネタバレ)
 観たばっかりでまだあまり頭がまとまってないのですが、とにかく、批判されてたイメージとは全然違ってて、すごいノリのいい娯楽映画にまとまっていたと思います。
 とくに、冒頭からしばらく、世界中の怪獣と戦っているあたりまでは今までになく映画としてのスピード感があり、なかなかよかったです。怪獣も、動いているとデザイン画や写真とは全然説得力が違ってていいかんじでしたし。
 過去の(最近の)ゴジラ映画と違って、変に地に足つけようと無駄あがきせず、荒唐無稽な世界観で押し切ったあたりが成功の秘訣だったんではないでしょうか。(そういう意味ではどちらかといえば昭和後期の世界に近いのかな。)全体の構成は意外と平成ゴジラと共通点も多いのですが、たとえば中盤のバイクチェイスなんかも、あのVSキングギドラのなんちゃってカーチェイスのことを思えば非常に高いレベルで仕上がっていましたし、無意味になりがちなカメオ出演者の扱いも納得できるかんじでしたし、映画としての完成度は過去のゴジラ映画のレベル(かなり低い)を完全に凌駕するものだったと思います。
 あと、玄田哲章は反則ですな。もう完全に一人勝ち状態でした。過去のゴジラ映画の反省からか、今回は外人俳優には全て声優の吹き替えが施されておりましたが、外国シーンの同時通訳的なかんじと違って、艦長だけは本当にあの声で会話しているかんじでしたね。
 もちろん、基本的にはつっこみ映画なので過剰な期待は禁物ですけどね。(でも、さすが初日だけあってか、わかってる客が多かった…。ゲラゲラポイントがだいたい一緒なのな)
 あとは、へドラの出番が少なかったーとか、カマキラスいい動きしてた(ちょっとR.O.Dみたい)とか、X星人の兄ちゃんの演技にやられまくりだったとか、ジラの登場シーンで後ろの子供が反応してて面白かったとか、南極シーン、なんでメカゴジラ?とか、キングシーサー目からビームしてほしかったとか、艦長「今だ!」って全然今じゃねえよとか、ちくしょうハイパーホビー立ち読むんじゃなかったぜ!とかいろいろ。
 というわけで大変気に入りましたので、また近日中に観に行きたいと思います。ゴジラボックスもほぼ購入決定かな。