風邪(2)

おかげさまで

 ご心配をおかけしましたが、体調の方はどうにか持ち直しました。そういえば去年の今頃もこんなかんじだった気がします。
 ほんと、健康には気をつけないといけませんねえ。

ゴジラ・ファイナルウォーズ

 なんやかんや言ってるうちに、わりと公開も間近です。
 ネット上で試写の感想なんかを見ると、なんか、かなりヒートアップしてる方もおられるようですが、正直、ゴジラ映画が面白くないなんていう、そりゃあどっちかといえばそっちの方が確率が高いだろっつーことで怒るのは、なんだか大人げないなあと思います。
 まあ、宣伝を信じるならば、最終作くらいシリアスなテーマで真剣に作って欲しいという気持ちもわからんではないですが、シリアスにつくろうが、娯楽作品に徹してつくろうが、どっちみち上手くはいかないのがゴジラ映画というものなので、今さら映画のできが悪いなんて言ったところでなにも始まりません。
 ゴジラ映画の鑑賞ポイントは結局、そうしてできあがっちゃった作品に、いかに愛すべき点を見いだしていくかということなんじゃないでしょうか。それが無理なら、せめて映画にあーだこーだ言う行為そのものを楽しんでほしいものです。
 そして、いつかは傑作が…って夢を見るというのが正しいゴジラファンの姿だと思うのですが…、いかんせん最終作なんですよねえ。(個人的には全然信じてないけど)
 なんにせよ、公開が楽しみです。

スタートレック・ジェネレーションズ(スペシャル・コレクターズ・エディション) スター・トレック ジェネレーションズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

 買いました~。新しい吹き替えは、なんとなく以前のものよりも聴きやすい印象でした。そんなに極端にはセリフも変わってないと思うのですが(比べてないけど)、何故なんでしょう(「だいっきらいだ!」とか「また輝ける」とか、字幕の方が原語に近そうな訳もそのままでしたしね)。情報によると、字幕も手が入っているとのことなのですが、これもよく見比べないとわかんないです。
 あと、監督のコメンタリーで、「ここは失敗だった」とか言い合ってるのはちょっと面白かったです。データのガッツポーズのシーンのコメントは大爆笑でした。
 そして、一番の見所が試写会で没になったというクライマックスシーンなんですが、意外と個人的にはこっちの方がしっくりきたかもしれません。たしかに採用バージョンの方が派手なんですけど、なんだかむやみにバタバタしすぎてて、カークがえらい間抜けっぽく見えちゃうんですよね…。結局、スタートレックに生身のアクションは似合わん、つーこっちゃね。

[ゲーム]スーパーロボット大戦GC

 先週のことになるのですが、そろそろ発売も近いことだしゲームキューブでも買うかなあと、池袋あたりをうろうろしていたら、さくらやで店頭デモが流れていたのでじっくり鑑賞してまいりました。
 いやー、予想よりぜんぜんよかったですよ。3Dモデルの質も高かったし、戦闘シーンも、いままでの戦闘アニメと違って元アニメのレイアウトやカット割りをできるだけ再現しようとしていて、非常に好感が持てました。
 とくに気に入ったのが、ライジンオーのゴッドサンダークラッシュで、ライオンの口からソードの柄を抜いたあと、伸びる剣がアップになるところとか、シールドを敵に投げるところとか、敵に切りつけたあと逆噴射で敵から離脱するところとか、実に原作そっくりで非常にうれしかったです。(デモでかかってた曲がなぜか無敵合体の曲だったのが謎だったけど。本番でちゃんと必殺技バンクの曲がかかれば完璧だな。)
 結局、本体はソフト発売日に買うことにしたので、その日はゲームキューブは買わなかったのですが。

仮面ライダー龍騎・Vバックル

 なんか、こんなのが出るそうですね。
 全デッキ付属に音声ギミック内蔵と一見すごそうではあるのですが、よくよく考えたらこれってバイザーがなきゃギミックの意味ないよなあ。(音声ギミックなんていうからさも喋りそうな雰囲気だけど、結局、変身時とカードを抜いたときのSEが鳴るだけってことじゃんね。)カードの大きさが違うから市販のバイザーはつかえないし、デッキが全員分あっても全員分のバイザー揃えるとなるとえらい大変だしねえ。
 まあ、変身ごっこができるだけのものと割り切ったアイテムなんだろうなあ。